是故にダビデ其處をいでたちてアドラムの洞穴󠄄にのがる其兄弟および父󠄃の家みな聞きおよびて彼處にくだり彼の許に至る
David therefore departed thence, and escaped to the cave Adullam: and when his brethren and all his father's house heard it, they went down thither to him.
Adullam
無し
David
〔サムエル前書21章10節~21章15節〕10 ダビデ
其日サウルをおそれて
立てガテの
王アキシのところに
逃󠄄げゆきぬ~
(15) 我なんぞ
狂人を
須ひんや
汝ら
此者󠄃を
引きたりてわがまへに
狂しめんとするや
此者󠄃なんぞ
吾が
家にいるべけんや
〔詩篇34章1節〕1 われつねにヱホバを
祝󠄃ひまつらんその
頌󠄃詞はわが
口にたえじ
〔詩篇57章1節〕1 我をあはれみたまへ
神󠄃よわれをあはれみたまへ わが
靈魂はなんぢを
避󠄃所󠄃とす われ
禍󠄃害󠄅のすぎさるまではなんぢの
翼󠄅のかげを
避󠄃所󠄃とせん
the cave
〔サムエル後書23章13節〕13 刈穫の
時に三十
人衆の
首長なる
三人下りてアドラムの
洞穴󠄄に
往󠄃てダビデに
詣れり
時にペリシテ
人の
隊󠄄レパイムの
谷に
陣どれり
〔歴代志略上11章15節〕15 三十
人の
長なる三
人の
者󠄃アドラムの
洞穴󠄄に
下り
磐の
處に
往󠄃てダビデに
詣りし
事あり
時にペリシテ
人の
軍兵はレパイムの
谷に
陣どれり
〔ミカ書1章3節〕3 視󠄃よヱホバその
處より
出てくだり
地の
高處を
踏たまはん
〔ミカ書1章15節〕15 マレシヤにすめる
者󠄃よ
我また
汝の
地を
獲べき
者󠄃を
汝に
携へ
往󠄃べし イスラエルの
榮光アドラムに
往󠄃ん
〔ヘブル書11章38節〕38 (
世は
彼らを
置くに
堪へず)
荒野と
山と
洞と
地の
穴󠄄とに
徨へり。
また惱める人負󠄅債者󠄃心に嫌󠄃ぬ者󠄃皆かれの許にあつまりて彼其長となれりかれとともにある者󠄃はおよそ四百人なり
And every one that was in distress, and every one that was in debt, and every one that was discontented, gathered themselves unto him; and he became a captain over them: and there were with him about four hundred men.
a captain
〔サムエル前書9章16節〕16 明日いまごろ
我ベニヤミンの
地より
一箇の
人を
汝につかはさん
汝かれに
膏を
注ぎてわが
民イスラエルの
長となせかれわが
民をペリシテ
人の
手より
救ひいださんわが
民のさけび
我に
達󠄃せしにより
我是をかへりみるなり
〔サムエル前書25章15節〕15 されどかの
人々はわれらに
甚だ
善くなし
我らは
害󠄅をかうむらず
亦われら
野にありし
時かれらとともにをるあひだはなにをも
失なはざりき
〔サムエル前書30章22節~30章24節〕22 ダビデとともにゆきし
人々の
中の
惡く
邪󠄅なる
者󠄃みなこたへていひけるは
彼等は
我らとともにゆかざりければ
我らこれに
取りもどしたる
掠取物をわけあたふべからず
唯おのおのにその
妻子をあたへてこれをみちびきさらしめん~
(24) 誰か
爾らにかかることをゆるさんや
戰ひにくだりし
者󠄃の
取る
分󠄃のごとく
輜重のかたはらに
止まりし
者󠄃の
取る
分󠄃もまた
然あるべし
共にひとしく
取るべし
〔サムエル後書5章2節〕2 前󠄃にサウルが
我儕の
王たりし
時にも
汝はイスラエルを
率󠄃ゐて
出入する
者󠄃なりきしかしてヱホバ
汝に
汝わが
民イスラエルを
牧養󠄄はん
汝イスラエルの
君長とならんといひたまへりと
〔列王紀略下20章5節〕5 汝還󠄃りてわが
民の
君ヒゼキヤに
吿よ
汝の
父󠄃ダビデの
神󠄃ヱホバかく
言ふ
我汝の
祈󠄃禱を
聽り
汝の
淚を
看たり
然ば
汝を
愈󠄃すべし
第三日には
汝ヱホバの
家に
入ん
〔歴代志略上11章15節~11章19節〕15 三十
人の
長なる三
人の
者󠄃アドラムの
洞穴󠄄に
下り
磐の
處に
往󠄃てダビデに
詣りし
事あり
時にペリシテ
人の
軍兵はレパイムの
谷に
陣どれり~
(19) 言けるは
我神󠄃よ
我決てこれを
爲じ
我いかで
命をかけし
此三
人の
血を
飮べけんやと
彼らその
命をかけて
之を
携へきたりたればなり
故にダビデこれを
飮ことを
爲ざりき
此三
勇󠄃士は
是らの
事を
爲り
〔詩篇72章12節~72章14節〕12 かれは
乏しき
者󠄃をその
叫ぶときにすくひ
助けなき
苦しむ
者󠄃をたすけ~
(14) かれらのたましひを
暴虐󠄃と
强暴とよりあがなひたまふ その
血はみまへに
貴かるべし
〔マタイ傳9章12節〕12 之を
聞きて
言ひたまふ
『健󠄄かなる者󠄃は醫者󠄃を要󠄃せず、ただ病める者󠄃これを要󠄃す。
〔マタイ傳9章13節〕13 なんぢら往󠄃きて學べ「われ憐憫を好みて、犧牲を好まず」とは如何なる意ぞ。我は正しき者󠄃を招かんとにあらで、罪人を招かんとて來れり』
〔ヘブル書2章10節〕10 それ
多くの
子を
光榮に
導󠄃くに、その
救の
君を
苦難󠄄によりて
全󠄃うし
給ふは、
萬の
物の
歸するところ、
萬の
物を
造󠄃りたまふ
所󠄃の
者󠄃に
相應しき
事なり。
discontented
〔士師記18章25節〕25 ダンの
子孫かれに
言けるは
汝の
聲を
我らの
中に
聞えしむるなかれ
恐くは
心の
荒き
人々汝に
擊かかるありて
汝おのれの
生命と
家族の
生命とを
失ふにいたらんと
〔サムエル前書30章6節〕6 時にダビデ
大に
心を
苦めたり
其は
民おのおの
其男子女子のために
氣をいらだてダビデを
石にて
擊んといひたればなりされどダビデ
其神󠄃ヱホバによりておのれをはげませり
〔サムエル後書17章8節〕8 ホシヤイまたいひけるは
爾の
知るごとく
爾の
父󠄃と
其從者󠄃は
勇󠄃士なり
且彼等は
野にて
其子を
奪れたる
熊の
如く
其氣激怒をれり
又󠄂爾の
父󠄃は
戰士なれば
民と
共に
宿らざるべし
〔箴言31章6節〕6 醇醪を
亡びんとする
者󠄃にあたへ
酒を
心の
傷める
者󠄃にあたへよ
distress
〔士師記11章3節〕3 ヱフタ
其の
兄弟の
許より
逃󠄄さりてトブの
地に
住󠄃けるに
遊󠄃蕩者󠄃ヱフタのもとに
集ひ
來りて
之とともに
出ることをなせり
〔マタイ傳11章12節〕12 バプテスマのヨハネの時より今に至るまで、天國は烈しく攻めらる、烈しく攻むる者󠄃は、これを奪ふ。
〔マタイ傳11章28節〕28 凡て勞する者󠄃・重荷を負󠄅ふ者󠄃、われに來れ、われ汝らを休ません。
was in debt
〔マタイ傳18章25節~18章34節〕25 償ひ方なかりしかば、其の主人、この者󠄃と、その妻子と凡ての所󠄃有󠄃とを賣りて償ふことを命じたるに、~
(34) 斯くその主人、怒りて、負󠄅債をことごとく償ふまで彼を獄卒に付せり。
ダビデ其處よりモアブのミヅパにいたりモアブの王にいひけるは神󠄃の我をいかがなしたまふかを知るまでねがはくはわが父󠄃母をして出て汝らとともにをらしめよと
And David went thence to Mizpeh of Moab: and he said unto the king of Moab, Let my father and my mother, I pray thee, come forth, and be with you, till I know what God will do for me.
Let my father
〔創世記47章11節〕11 ヨセフ、パロの
命ぜしごとくその
父󠄃と
兄弟に
居所󠄃を
與へエジプトの
國の
中の
善き
地即ちラメセスの
地をかれらにあたへて
所󠄃有󠄃となさしむ
〔出エジプト記20章12節〕12 汝の
父󠄃母を
敬へ
是は
汝の
神󠄃ヱホバの
汝にたまふ
所󠄃の
地に
汝の
生命の
長からんためなり
〔マタイ傳15章4節~15章6節〕4 即ち神󠄃は「父󠄃母を敬へ」と言ひ「父󠄃または母を罵る者󠄃は必ず殺さるべし」と言ひたまへり。~
(6) 父󠄃または母を敬ふに及ばず」と言ふ。斯くその言傳によりて神󠄃の言を空󠄃しうす。
〔テモテ前書5章4節〕4 されど
寡婦󠄃に
子もしくは
孫あらば、
彼ら
先づ
己の
家に
孝を
行ひて
親に
恩を
報ゆることを
學ぶべし。これ
神󠄃の
御意にかなふ
事なり。
Mizpeh
〔士師記11章29節〕29 ここにヱホバの
靈ヱフタに
臨みしかばヱフタすなはちギレアデおよびマナセを
經過󠄃りギレアデのミヅパにいたりギレアデのミヅパよりすすみてアンモンの
子孫に
向ふ
the king
〔ルツ記1章1節~1章4節〕1 士師の
世ををさむる
時にあたりて
國に
饑󠄃饉ありければ
一箇の
人その
妻と
二人の
男子をひきつれてベテレヘムユダを
去りモアブの
地にゆきて
寄寓る~
(4) 彼等おのおのモアブの
婦󠄃人を
妻にめとる その
一人の
名はオルパといひ
一人の
名はルツといふ
彼處にすむこと十
年許にして
〔ルツ記4章10節〕10 我またマロンの
妻なりしモアブの
女ルツを
買て
妻となし
彼死る
者󠄃の
名をその
產業に
存すべし
是かの
死る
者󠄃の
名を
其兄弟の
中とその
處の
門に
絕ざらしめんためなり
汝等今日證をなす
〔ルツ記4章17節〕17 その
隣人なる
婦󠄃女等これに
名をつけて
云ふ ナオミに
男子うまれたりと その
名をオベデと
稱󠄄り
彼はダビデの
父󠄃なるヱサイの
父󠄃なり
〔サムエル前書14章47節〕47 かくてサウル、イスラエルの
王の
位につきて
四方の
敵を
攻む
即ちモアブ、アンモンの
子孫エドム、ゾバの
王たちおよびペリシテ
人をせめけるに
凡てむかふところにて
勝󠄃利を
得たり
till I know
〔サムエル前書3章18節〕18 サムエル
其事をことごとくしめして
彼に
隱すことなかりきエリいひけるは
是はヱホバなり
其よしと
見たまふことをなしたまへと
〔サムエル後書15章25節〕25 ここに
王ザドクにいひけるは
神󠄃の
櫃を
邑に
舁もどせ
若し
我ヱホバのまへに
恩をうるならばヱホバ
我を
携かへりて
我にこれを
見し
其往󠄃處を
見したまはん
〔サムエル後書15章26節〕26 されどヱホバもし
汝を
悅ばずと
斯いひたまはば
視󠄃よ
我は
此にあり
其目に
善と
見ゆるところを
我になしたまへ
〔ピリピ書2章23節〕23 この
故に
我わが
身の
成󠄃行を
見ば、
直ちに
彼を
遣󠄃さんことを
望󠄇む。
遂󠄅にかれらをモアブの王のまへにつれきたるかれらはダビデが要󠄃害󠄅にをる間王とともにありき
And he brought them before the king of Moab: and they dwelt with him all the while that David was in the hold.
David departed
〔マタイ傳10章23節〕23 この町にて、責めらるる時は、かの町に逃󠄄れよ。誠󠄃に汝らに吿ぐ、なんぢらイスラエルの町々を巡󠄃り盡さぬうちに人の子は來るべし。
Gad
〔サムエル後書24章11節〕11 ダビデ
朝󠄃興し
時ヱホバの
言ダビデの
先見者󠄃なる
預言者󠄃ガデに
臨みて
曰く
〔歴代志略上29章29節〕29 ダビデ
王が
始より
終󠄃まで
爲たる
事等は
先見者󠄃サムエルの
書預言者󠄃ナタンの
書および
先見者󠄃ガドの
書に
記さる
〔歴代志略下29章25節〕25 王レビ
人をヱホバの
室に
置きダビデおよび
王の
先見者󠄃ガデと
預言者󠄃ナタンの
命令にしたがひて
之に
鐃鈸瑟および
琴を
執しむ
是はヱホバがその
預言者󠄃によりて
命じたまひし
所󠄃なり
depart
〔サムエル前書23章1節~23章6節〕1 人々ダビデにつげていひけるは
視󠄃よペリシテ
人ケイラを
攻め
穀󠄃場を
掠むと~
(6) アヒメレクの
子アビヤタル、ケイラにのがれてダビデにいたれる
時其手にエポデを
執てくだれり
〔ネヘミヤ記6章11節〕11 我言けるは
我ごとき
人いかで
逃󠄄べけんや
我ごとき
身にして
誰か
神󠄃殿に
入て
生命を
全󠄃うすることを
爲んや
我は
入じと
〔詩篇11章1節〕1 われヱホバに
依賴めり なんぢら
何ぞわが
靈魂にむかひて
鳥のごとくなんぢの
山にのがれよといふや
〔イザヤ書8章12節~8章14節〕12 此民のすべて
叛󠄃逆󠄃ととなふるところの
者󠄃をなんぢら
叛󠄃逆󠄃ととなふるなかれ
彼等のおそるるところを
汝等おそるるなかれ
慴くなかれ~
(14) 然らばヱホバはきよき
避󠄃所󠄃となりたまはん
然どイスラエルの
兩の
家には
躓く
石となり
妨ぐる
磐とならん ヱルサレムの
民には
網󠄄罟となり
機濫とならん
in the hold
〔サムエル後書23章13節〕13 刈穫の
時に三十
人衆の
首長なる
三人下りてアドラムの
洞穴󠄄に
往󠄃てダビデに
詣れり
時にペリシテ
人の
隊󠄄レパイムの
谷に
陣どれり
〔歴代志略上12章16節〕16 茲にベニヤミンとユダの
子孫の
中の
人々砦に
來りてダビデに
就きけるに
預言者󠄃ガデ、ダビデに云けるは要󠄃害󠄅に住󠄃るなかれゆきてユダの地にいたれとダビデゆきてハレテの叢林にいたる
And the prophet Gad said unto David, Abide not in the hold; depart, and get thee into the land of Judah. Then David departed, and came into the forest of Hareth.
David departed
〔マタイ傳10章23節〕23 この町にて、責めらるる時は、かの町に逃󠄄れよ。誠󠄃に汝らに吿ぐ、なんぢらイスラエルの町々を巡󠄃り盡さぬうちに人の子は來るべし。
Gad
〔サムエル後書24章11節〕11 ダビデ
朝󠄃興し
時ヱホバの
言ダビデの
先見者󠄃なる
預言者󠄃ガデに
臨みて
曰く
〔歴代志略上29章29節〕29 ダビデ
王が
始より
終󠄃まで
爲たる
事等は
先見者󠄃サムエルの
書預言者󠄃ナタンの
書および
先見者󠄃ガドの
書に
記さる
〔歴代志略下29章25節〕25 王レビ
人をヱホバの
室に
置きダビデおよび
王の
先見者󠄃ガデと
預言者󠄃ナタンの
命令にしたがひて
之に
鐃鈸瑟および
琴を
執しむ
是はヱホバがその
預言者󠄃によりて
命じたまひし
所󠄃なり
depart
〔サムエル前書23章1節~23章6節〕1 人々ダビデにつげていひけるは
視󠄃よペリシテ
人ケイラを
攻め
穀󠄃場を
掠むと~
(6) アヒメレクの
子アビヤタル、ケイラにのがれてダビデにいたれる
時其手にエポデを
執てくだれり
〔ネヘミヤ記6章11節〕11 我言けるは
我ごとき
人いかで
逃󠄄べけんや
我ごとき
身にして
誰か
神󠄃殿に
入て
生命を
全󠄃うすることを
爲んや
我は
入じと
〔詩篇11章1節〕1 われヱホバに
依賴めり なんぢら
何ぞわが
靈魂にむかひて
鳥のごとくなんぢの
山にのがれよといふや
〔イザヤ書8章12節~8章14節〕12 此民のすべて
叛󠄃逆󠄃ととなふるところの
者󠄃をなんぢら
叛󠄃逆󠄃ととなふるなかれ
彼等のおそるるところを
汝等おそるるなかれ
慴くなかれ~
(14) 然らばヱホバはきよき
避󠄃所󠄃となりたまはん
然どイスラエルの
兩の
家には
躓く
石となり
妨ぐる
磐とならん ヱルサレムの
民には
網󠄄罟となり
機濫とならん
爰にサウル、ダビデおよびかれとともなる人々の見露されしを聞けり時にサウルはギベアにあり手に槍を執て岡巒の柳の樹の下にをり臣僕ども皆其傍にたてり
When Saul heard that David was discovered, and the men that were with him, (now Saul abode in Gibeah under a tree in Ramah, having his spear in his hand, and all his servants were standing about him;)
spear
〔サムエル前書18章10節〕10 次󠄄の
日神󠄃より
出たる
惡鬼サウルにのぞみてサウル
家のなかにて
預言したりしかばダビデ
故のごとく
手をもつて
琴をひけり
時にサウルの
手に
投槍ありければ
〔サムエル前書19章9節〕9 サウル
手に
投槍を
執て
室に
坐する
時ヱホバより
出たる
惡鬼これにのりうつれり
其時ダビデ
乃ち
手をもて
琴を
彈く
〔サムエル前書20章33節〕33 ここにおいてサウル、ヨナタンを
擊んとて
投槍をさしあげたりヨナタンすなはち
其父󠄃のダビデを
殺さんと
決しをしれり
tree
サウル側にたてる僕にいひけるは汝らベニヤミン人聞けよヱサイの子汝らおのおのに田と葡萄園をあたへ汝らおのおのを千夫長百夫長となすことあらんや
Then Saul said unto his servants that stood about him, Hear now, ye Benjamites; will the son of Jesse give every one of you fields and vineyards, and make you all captains of thousands, and captains of hundreds;
captains
〔サムエル前書8章11節〕11 いひけるは
汝等ををさむる
王の
常例は
斯のごとし
汝らの
男子をとり
己れのために
之をたてて
車の
御者󠄃となし
騎兵となしまた
其車の
前󠄃驅となさん
〔サムエル前書8章12節〕12 また
之をおのれの
爲に
千夫長五十夫長となしまた
其地をたがへし
其作物を
刈らしめまた
武器󠄃と
車器󠄃とを
造󠄃らしめん
give
〔サムエル前書8章14節〕14 又󠄂汝らの
田畝と
葡萄園と
橄欖園の
最も
善きところを
取て
其臣僕にあたへ
〔サムエル前書8章15節〕15 汝らの
穀󠄃物と
汝らの
葡萄の
什分󠄃一をとりて
其官吏󠄄と
臣僕にあたへ
the son of Jesse
〔サムエル前書20章27節〕27 明日すなはち
月󠄃の
二日におよびてダビデの
座なほ
虛しサウル
其子ヨナタンにいひけるは
何ゆゑにヱサイの
子は
昨日も
今日も
食󠄃に
來らざるや
〔サムエル前書20章30節〕30 サウル、ヨナタンにむかひて
怒りを
發しかれにいひけるは
汝は
曲り
且悖れる
婦󠄃の
子なり
我あに
汝がヱサイの
子を
簡みて
汝の
身をはづかしめまた
汝の
母の
膚を
辱しむることを
知ざらんや
〔サムエル前書22章9節〕9 時にエドミ
人ドエグ、サウルの
僕の
中にたち
居りしが
答へていひけるは
我ヱサイの
子のノブにゆきてアヒトブの
子アヒメレクに
至るを
見しが
〔サムエル前書22章13節〕13 サウルかれにいふ
汝なんぞヱサイの
子とともに
我に
敵して
謀り
汝かれにパンと
劍をあたへ
彼が
爲に
神󠄃に
問ひかれをして
今日のごとく
道󠄃に
伏て
我をおそはしめんとするや
〔サムエル前書25章10節〕10 ナバル、ダビデの
僕にこたへていひけるはダビデは
誰なるヱサイの
子は
誰なる
此頃は
主人をすてて
遁󠄅逃󠄄るる
僕おほし
〔サムエル後書20章1節〕1 爰に
一人の
邪󠄅なる
人あり
其名をシバといビクリの
子にしてベニヤミン
人なり
彼喇叭を
吹ていひけるは
我儕はダビデの
中に
分󠄃なし
又󠄂ヱサイの
子のうちに
產業なしイスラエルよ
各人其天幕に
歸れよと
〔列王紀略上12章16節〕16 かくイスラエル
皆王の
己に
聽ざるを
見たり
是において
民王に
答へて
言けるは
我儕ダビデの
中に
何の
分󠄃あらんやヱサイの
子の
中に
產業なしイスラエルよ
爾等の
天幕に
歸れダビデよ
今爾の
家を
視󠄃よと
而してイスラエルは
其天幕に
去りゆけり
〔イザヤ書11章1節〕1 ヱツサイの
株より
一つの
芽いで その
根より
一つの
枝はえて
實をむすばん
〔イザヤ書11章10節〕10 その
日ヱツサイの
根たちてもろもろの
民の
旂となり もろもろの
邦󠄆人はこれに
服󠄃ひきたり
榮光はそのとゞまる
所󠄃にあらん
汝ら皆我に敵して謀り一人もわが子のヱサイの子と契󠄅約を結びしを我につげしらする者󠄃なしまた汝ら一人もわがために憂へずわが子が今日のごとくわが僕をはげまして道󠄃に伏て我をおそはしめんとするを我につげしらす者󠄃なし
That all of you have conspired against me, and there is none that sheweth me that my son hath made a league with the son of Jesse, and there is none of you that is sorry for me, or sheweth unto me that my son hath stirred up my servant against me, to lie in wait, as at this day?
sheweth me
〔サムエル前書20章2節〕2 ヨナタンかれにいひけるは
汝決て
殺さるることあらじ
視󠄃よわが
父󠄃は
事の
大なるも
小なるも
我につげずしてなすことなしわが
父󠄃なんぞこの
事を
我にかくさんやこの
事しからず
that my son
〔サムエル前書20章8節〕8 汝ヱホバのまへに
僕と
契󠄅約をむすびたれば
願くは
僕に
恩をほどこせ
然ど
若我に
惡き
事あらば
汝自ら
我をころせ
何ぞ
我を
汝の
父󠄃に
引ゆくべけんや
〔サムエル前書20章13節~20章17節〕13 されど
若しわが
父󠄃汝に
害󠄅をくはへんと
欲せば
我これを
吿げしらせて
汝をにがし
汝を
安らかにさらしめん
願くはヱホバわが
父󠄃とともに
坐せしごとく
汝とともにいませ~
(17) しかしてヨナタンふたゝびダビデに
誓はしむかれを
愛すればなり
即ちおのれの
生命を
愛するごとく
彼を
愛せり
〔サムエル前書20章30節~20章34節〕30 サウル、ヨナタンにむかひて
怒りを
發しかれにいひけるは
汝は
曲り
且悖れる
婦󠄃の
子なり
我あに
汝がヱサイの
子を
簡みて
汝の
身をはづかしめまた
汝の
母の
膚を
辱しむることを
知ざらんや~
(34) かくてヨナタン
烈しく
怒りて
席を
立ち
月󠄃の
二日には
食󠄃をなさざりき
其は
其父󠄃のダビデをはづかしめしによりてダビデのために
憂へたればなり
〔サムエル前書20章42節〕42 ヨナタン、ダビデにいひけるは
安じて
往󠄃け
我ら
二人ともにヱホバの
名に
誓ひて
願くはヱホバ
恒に
我と
汝のあひだに
坐し
我が
子孫と
汝の
子孫のあひだにいませといへりとダビデすなはちたちて
去るヨナタン
邑にいりぬ
〔サムエル前書23章16節~23章18節〕16 サウルの
子ヨナタンたちて
叢林にいりてダビデにいたり
神󠄃によりて
其力を
强うせしめたり~
(18) かくて
彼ら
二人ヱホバのまへに
契󠄅約をむすびダビデは
叢林にとゞまりヨナタンは
其家にかへれり
時にエドミ人ドエグ、サウルの僕の中にたち居りしが答へていひけるは我ヱサイの子のノブにゆきてアヒトブの子アヒメレクに至るを見しが
Then answered Doeg the Edomite, which was set over the servants of Saul, and said, I saw the son of Jesse coming to Nob, to Ahimelech the son of Ahitub.
Ahimelech
〔サムエル前書21章1節~21章15節〕1 ダビデ、ノブにゆきて
祭司アヒメレクにいたるアヒメレク
懼れてダビデを
迎󠄃へこれにいひけるは
汝なんぞ
獨にして
誰も
汝とともならざるや~
(15) 我なんぞ
狂人を
須ひんや
汝ら
此者󠄃を
引きたりてわがまへに
狂しめんとするや
此者󠄃なんぞ
吾が
家にいるべけんや
Ahitub
無し
Doeg
〔サムエル前書21章7節〕7 其日かしこにサウルの
僕一人留められてヱホバのまへにあり
其名をドエグといふエドミ
人にしてサウルの
牧者󠄃の
長なり
〔詩篇52章1節~52章5節〕1 猛者󠄃よなんぢ
何なればあしき
企圖󠄃をもて
自らほこるや
神󠄃のあはれみは
恒にたえざるなり~
(5) されば
神󠄃とこしへまでも
汝をくだき また
汝をとらへてその
幕屋よりぬきいだし
生るものの
地よりなんぢの
根をたやしたまはん セラ
〔箴言19章5節〕5 虛僞の
證人は
罰をまぬかれず
謊󠄃言をはくものは
避󠄃るることをえず
〔エゼキエル書22章9節〕9 人を
譖󠄄づる
者󠄃血を
流さんと
汝の
中にあり
人汝の
中にて
山の
上に
食󠄃をなし
汝の
中にて
邪󠄅淫をおこなひ
〔マタイ傳26章59節~26章61節〕59 祭司長らと
全󠄃議會と、イエスを
死に
定めんとて、
僞りの
證據を
求めたるに、~
(61) 『この
人は「われ
神󠄃の
*宮を
毀ち
三日にて
建󠄄て
得べし」と
云へり』[*或は「聖󠄃所󠄃」と譯す。]
アヒメレクかれのためにヱホバに問ひまたかれに食󠄃物をあたへペリシテ人ゴリアテの劍をあたへたりと
And he inquired of the LORD for him, and gave him victuals, and gave him the sword of Goliath the Philistine.
he enquired
〔民數紀略27章21節〕21 彼は
祭司エレアザルの
前󠄃に
立べしエレアザルはウリムをもて
彼のためにヱホバの
前󠄃に
問ことを
爲べしヨシユアとイスラエルの
子孫すなはちその
全󠄃會衆はエレアザルの
言にしたがひて
出でエレアザルの
言にしたがひて
入べし
〔サムエル前書22章13節〕13 サウルかれにいふ
汝なんぞヱサイの
子とともに
我に
敵して
謀り
汝かれにパンと
劍をあたへ
彼が
爲に
神󠄃に
問ひかれをして
今日のごとく
道󠄃に
伏て
我をおそはしめんとするや
〔サムエル前書22章15節〕15 我其時かれのために
神󠄃に
問ことを
始めしや
決てしからずねがはくは
王僕およびわが
父󠄃の
全󠄃家に
何をも
歸するなかれ
其は
僕この
事については
多少をいはず
何をもしらざればなり
〔サムエル前書23章2節〕2 ダビデ、ヱホバに
問ていひけるは
我ゆきて
是のペリシテ
人を
擊つべきかとヱホバ、ダビデにいひたまひけるは
往󠄃てペリシテ
人をうちてケイラを
救ヘ
〔サムエル前書23章4節〕4 ダビデふたゝびヱホバに
問ひけるにヱホバ
答ていひたまひけるは
起󠄃てケイラにくだれ
我ペリシテ
人を
汝の
手にわたすべし
〔サムエル前書23章12節〕12 ダビデいひけるはケイラの
人々われとわが
從者󠄃をサウルの
手にわたすならんかヱホバいひたまひけるは
彼らわたすべし
〔サムエル前書30章8節〕8 ダビデ、ヱホバに
問ていひけるは
我此軍の
後を
追󠄃ふべきや
我これに
追󠄃つくことをえんかとヱホバかれにこたへたまはく
追󠄃ふべし
爾かならず
追󠄃つきてたしかに
取もどすことをえん
him victuals
〔サムエル前書21章6節~21章9節〕6 祭司かれに
聖󠄃きパンを
與たり
其はかしこに
供前󠄃のパンの
外はパン
无りければなり
即ち
其パンは
下る
日に
熱きパンをささげんとて
之をヱホバのまへより
取されるなり~
(9) 祭司いひけるは
汝がエラの
谷にて
殺したるペリシテ
人ゴリアテの
劍布に
裏みてエポデの
後にあり
汝もし
之をとらんとおもはば
取れ
此にはほかの
劍なしダビデいひけるはそれにまさるものなし
我にあたへよと
王すなはち人をつかはしてアヒトブの子祭司アヒメレクなよびその父󠄃の家すなはちノブの祭司たる人々を召したればみな王の許にきたる
Then the king sent to call Ahimelech the priest, the son of Ahitub, and all his father's house, the priests that were in Nob: and they came all of them to the king.
sent to call
サウルいひけるは汝アヒトブの子聽よ答へけるは主よ我ここにあり
And Saul said, Hear now, thou son of Ahitub. And he answered, Here I am, my lord.
Here I am
〔サムエル後書9章6節〕6 サウルの
子ヨナタンの
子なるメピボセテ、ダビデの
所󠄃に
來り
伏て
拜せりダビデ、メピボセテよといひければ
答て
僕此にありと
曰ふ
〔イザヤ書65章1節〕1 我はわれを
求めざりしものに
問もとめられ
我をたづねざりしものに
見出され わが
名をよばざりし
國にわれ
曰らく われは
此にあり
我はここに
在と
thou son
〔サムエル前書22章7節〕7 サウル
側にたてる
僕にいひけるは
汝らベニヤミン
人聞けよヱサイの
子汝らおのおのに
田と
葡萄園をあたへ
汝らおのおのを
千夫長百夫長となすことあらんや
〔サムエル前書22章13節〕13 サウルかれにいふ
汝なんぞヱサイの
子とともに
我に
敵して
謀り
汝かれにパンと
劍をあたへ
彼が
爲に
神󠄃に
問ひかれをして
今日のごとく
道󠄃に
伏て
我をおそはしめんとするや
サウルかれにいふ汝なんぞヱサイの子とともに我に敵して謀り汝かれにパンと劍をあたへ彼が爲に神󠄃に問ひかれをして今日のごとく道󠄃に伏て我をおそはしめんとするや
And Saul said unto him, Why have ye conspired against me, thou and the son of Jesse, in that thou hast given him bread, and a sword, and hast inquired of God for him, that he should rise against me, to lie in wait, as at this day?
Why have
〔サムエル前書22章8節〕8 汝ら
皆我に
敵して
謀り
一人もわが
子のヱサイの
子と
契󠄅約を
結びしを
我につげしらする
者󠄃なしまた
汝ら
一人もわがために
憂へずわが
子が
今日のごとくわが
僕をはげまして
道󠄃に
伏て
我をおそはしめんとするを
我につげしらす
者󠄃なし
〔詩篇119章69節〕69 高ぶるもの
虛僞をくはだてて
我にさからへり われ
心をつくしてなんぢの
訓諭󠄄をまもらん
〔アモス書7章10節〕10 時にベテルの
祭司アマジヤ、イスラエルの
王ヤラベアムに
言遣󠄃しけるはイスラエルの
家の
眞󠄃中にてアモス
汝に
叛󠄃けり
彼の
諸󠄃の
言には
此地も
堪るあたはざるなり
〔ルカ傳23章2節~23章5節〕2 訴へ
出でて
言ふ『われら
此の
人が、わが
國の
民を
惑し、
貢をカイザルに
納󠄃むるを
禁じ、かつ
自ら
王なるキリストと
稱󠄄ふるを
認󠄃めたり』~
(5) 彼等ますます
言ひ
募り『かれはユダヤ
全󠄃國に
敎をなして
民を
騷がし、ガリラヤより
始めて、
此處に
至る』と
言ふ。
アヒメレク王にこたへていひけるは汝の臣僕のうち誰かダビデのごとく忠義なる彼は王の婿にして親しく汝に見ゆるもの汝の家に尊󠄅まるる者󠄃にあらずや
Then Ahimelech answered the king, and said, And who is so faithful among all thy servants as David, which is the king's son in law, and goeth at thy bidding, and is honourable in thine house?
And who
〔サムエル前書19章4節〕4 ヨナタン
其父󠄃サウルに
向ひダビデを
褒揚ていひけるは
願くは
王其僕ダビデにむかひて
罪ををかすなかれ
彼は
汝に
罪ををかさずまた
彼が
汝になす
行爲ははなはだ
善し
〔サムエル前書19章5節〕5 またかれは
生命をかけてかのペリシテ
人をころしたりしかしてヱホバ、イスラエルの
人々のためにおほいなる
救をほどこしたまふ
汝見てよろこべりしかるに
何ぞゆゑなくしてダビデをころし
無辜者󠄃の
血をながして
罪ををかさんとするや
〔サムエル前書24章11節〕11 わが
父󠄃よ
視󠄃よわが
手にある
汝の
衣の
裾を
見よわが
汝の
衣の
裾をきりて
汝を
殺さざるを
見ばわが
手には
惡も
罪過󠄃もなきことを
汝見て
知るべし
我汝に
罪ををかせしことなし
然るに
汝わが
生命をとらんとねらふ
〔サムエル前書26章23節〕23 ねがはくはヱホバおのおのに
其義と
眞󠄃實とにしたがひて
報いたまへ
共はヱホバ
今日爾をわが
手にわたしたまひしに
我ヱホバの
受膏者󠄃に
敵してわが
手をのぶることをせざればなり
〔サムエル後書22章23節~22章25節〕23 その
律例は
皆わがまへにあり
其法憲は
我これを
離れざるなり~
(25) 故にヱホバわが
義にしたがひ
其目のまへにわが
潔󠄄白あるに
循ひてわれに
報いたまへり
〔箴言24章11節〕11 なんぢ
死地に
曳れゆく
者󠄃を
拯へ
滅亡によろめきゆく
者󠄃をすくはざる
勿れ
〔箴言24章12節〕12 汝われら
之を
知らずといふとも
心をはかる
者󠄃これを
曉らざらんや
汝の
靈魂をまもる
者󠄃これを
知ざらんや
彼はおのおのの
行爲によりて
人に
報ゆべし
〔箴言31章8節〕8 なんぢ
瘖󠄂者󠄃のため
又󠄂すべての
孤者󠄃の
訟󠄃のために
口をひらけ
〔箴言31章9節〕9 なんぢ
口をひらきて
義しき
審判󠄄をなし
貧󠄃者󠄃と
窮󠄃乏者󠄃の
訟󠄃を
糺せ
goeth
〔サムエル前書18章13節〕13 是故にサウル
彼を
遠󠄄ざけて
千夫長となせりダビデすなはち
民のまへに
出入す
〔サムエル前書21章2節〕2 ダビデ
祭司アヒメレクにいふ
王我に
一の
事を
命じて
我にいふ
我が
汝を
遣󠄃はすところの
事およびわが
汝に
命じたる
所󠄃については
何をも
人にしらするなかれと
我某處に
我少者󠄃を
出おけり
the king's
〔サムエル前書17章25節〕25 イスラエルの
人いひけるは
汝らこののぼり
來る
人を
見しや
誠󠄃にイスラエルを
挑んとて
上りきたるなり
彼をころす
人は
王大なる
富を
以てこれをとまし
其女子をこれにあたへて
其父󠄃の
家にはイスラエルの
中にて
租税をまぬかれしめん
〔サムエル前書18章27節〕27 ダビデ
起󠄃て
其從者󠄃とともにゆきペリシテ
人二百
人をころして
其陽皮をたづさへきたり
之を
悉く
王にささげて
王の
婿とならんとすサウル
乃はち
其女ミカルをダビデに
妻せたり
〔サムエル前書22章13節〕13 サウルかれにいふ
汝なんぞヱサイの
子とともに
我に
敵して
謀り
汝かれにパンと
劍をあたへ
彼が
爲に
神󠄃に
問ひかれをして
今日のごとく
道󠄃に
伏て
我をおそはしめんとするや
我其時かれのために神󠄃に問ことを始めしや決てしからずねがはくは王僕およびわが父󠄃の全󠄃家に何をも歸するなかれ其は僕この事については多少をいはず何をもしらざればなり
Did I then begin to inquire of God for him? be it far from me: let not the king impute any thing un to his servant, nor to all the house of my father: for thy servant knew nothing of all this, less or more.
Did I then
無し
less or more
〔サムエル前書25章36節〕36 かくてアビガル、ナバルにいたりて
視󠄃にかれは
家に
酒宴を
設け
居たり
王の
酒宴のごとしナバルの
心これがために
樂みて
甚だしく
醉たればアビガル
多少をいはず
何をも
翌󠄃朝󠄃までかれにつげざりき
the servant
〔創世記20章5節〕5 彼は
我に
是はわが
妹なりと
言しにあらずや
又󠄂婦󠄃も
自彼はわが
兄なりと
言たり
我全󠄃き
心と
潔󠄄き
手をもて
此をなせり
〔創世記20章6節〕6 神󠄃又󠄂夢に
之に
言たまひけるは
然り
我汝が
全󠄃き
心をもて
之をなせるを
知りたれば
我も
汝を
阻めて
罪を
我に
犯さしめざりき
彼に
觸るを
容ざりしは
是がためなり
〔サムエル後書15章11節〕11 二
百人の
招かれたる
者󠄃エルサレムよりアブサロムとともにゆけり
彼らは
何心なくゆきて
何事をもしらざりき
〔コリント後書1章12節〕12 われら
世に
在りて
殊に
汝らに
對し、
神󠄃の
淸淨と
眞󠄃實とをもて、また
肉󠄁の
智慧󠄄によらず、
神󠄃の
恩惠によりて
行ひし
事は
我らの
良心の
證する
所󠄃にして、
我らの
誇なり。
〔ペテロ前書3章16節〕16 かつ
善き
良心を
保て。これ
汝等のキリストに
在りて
行ふ
善き
行狀を
罵る
者󠄃の、その
謗ることに
就きて
自ら
愧ぢん
爲なり。
〔ペテロ前書3章17節〕17 もし
善をおこなひて
苦難󠄄を
受くること
神󠄃の
御意ならば、
惡を
行ひて
苦難󠄄を
受くるに
勝󠄃るなり。
thy servant
〔創世記20章5節〕5 彼は
我に
是はわが
妹なりと
言しにあらずや
又󠄂婦󠄃も
自彼はわが
兄なりと
言たり
我全󠄃き
心と
潔󠄄き
手をもて
此をなせり
〔創世記20章6節〕6 神󠄃又󠄂夢に
之に
言たまひけるは
然り
我汝が
全󠄃き
心をもて
之をなせるを
知りたれば
我も
汝を
阻めて
罪を
我に
犯さしめざりき
彼に
觸るを
容ざりしは
是がためなり
〔サムエル後書15章11節〕11 二
百人の
招かれたる
者󠄃エルサレムよりアブサロムとともにゆけり
彼らは
何心なくゆきて
何事をもしらざりき
〔コリント後書1章12節〕12 われら
世に
在りて
殊に
汝らに
對し、
神󠄃の
淸淨と
眞󠄃實とをもて、また
肉󠄁の
智慧󠄄によらず、
神󠄃の
恩惠によりて
行ひし
事は
我らの
良心の
證する
所󠄃にして、
我らの
誇なり。
〔ペテロ前書3章16節〕16 かつ
善き
良心を
保て。これ
汝等のキリストに
在りて
行ふ
善き
行狀を
罵る
者󠄃の、その
謗ることに
就きて
自ら
愧ぢん
爲なり。
〔ペテロ前書3章17節〕17 もし
善をおこなひて
苦難󠄄を
受くること
神󠄃の
御意ならば、
惡を
行ひて
苦難󠄄を
受くるに
勝󠄃るなり。
王いひけるはアヒメレク汝必ず死ぬべし汝の父󠄃の全󠄃家もしかりと
And the king said, Thou shalt surely die, Ahimelech, thou, and all thy father's house.
Thou shalt
〔サムエル前書20章31節〕31 ヱサイの
子の
此世にながらふるあひだは
汝と
汝の
位固くたつを
得ず
是故に
今人をつかはして
彼をわが
許に
引きたれ
彼は
死ぬべき
者󠄃なり
〔列王紀略上18章4節〕4 (オバデヤは
大にヱホバを
畏みたる
者󠄃にてイゼベルがヱホバの
預言者󠄃を
絕たる
時にオバデヤ
百人の
預言者󠄃を
取て
之を五十
人づつ
洞穴󠄄に
匿しパンと
水をもて
之を
養󠄄へり)
〔列王紀略上19章2節〕2 イゼベル
使󠄃をエリヤに
遣󠄃はして
言けるは
神󠄃等斯なし
復重て
斯なしたまへ
我必ず
明日の
今時分󠄃汝の
命を
彼人々の
一人の
生命のごとくせんと
〔箴言28章15節〕15 貧󠄃しき
民を
治むるあしき
侯伯は
吼る
獅子あるひは
饑󠄃たる
熊のごとし
〔ダニエル書2章5節〕5 王こたへてカルデヤ
人に
言けるは
我すでに
命を
出せり
汝等もしその
夢とこれが
解明とを
我に
示さざるにおいては
汝らの
身は
切裂れ
汝らの
家は
厠にせられん
〔ダニエル書2章12節〕12 斯りしかば
王怒を
發し
大に
憤りバビロンの
智者󠄃をことごとく
殺せと
命じたり
〔ダニエル書3章19節〕19 是においてネブカデネザル
怒氣を
充しシヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴにむかひてその
面の
容を
變へ
即ち
爐を
常に
熱くするよりも
七倍熱くせよと
命じ
〔ダニエル書3章20節〕20 またその
軍勢の
中の
力强き
人々を
喚てシヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴを
縛󠄃りてこれを
火の
燃る
爐の
中に
投こめと
命じたり
〔使徒行傳12章19節〕19 ヘロデ
之を
索むれど
見出さず、
遂󠄅に
守卒を
訊して
死罪を
命じ、
而してユダヤよりカイザリヤに
下りて
留れり。
thou, and
〔申命記24章16節〕16 父󠄃はその
子等の
故によりて
殺さるべからず
子等はその
父󠄃の
故によりて
殺さるべからず
各人おのれの
罪によりて
殺さるべきなり
〔エステル書3章6節〕6 ただモルデカイ
一人を
殺すは
事小さしと
思へり
彼らモルデカイの
屬する
民をハマンに
顯はしければハマンはアハシユエロスの
國の
中にある
一切のユダヤ
人すなはちモルデカイの
屬する
民をことごとく
殺さんと
謀れり
〔マタイ傳2章16節〕16 爰にヘロデ、
博󠄄士たちに
賺されたりと
悟りて、
甚だしく
憤ほり、
人を
遣󠄃し、
博󠄄士たちに
由りて
詳細にせし
時を
計り、ベツレヘム
及び
凡てその
邊󠄎の
地方なる
二歳以下の
男の
兒をことごとく
殺せり。
王旁にたてる前󠄃驅の人々にいひけるは身をひるがへしてヱホバの祭司を殺せかれらもダビデと力を合するが故またかれらダビデの逃󠄄たるをしりて我に吿ざりし故なりと然ど王の僕手をいだしてヱホバの祭司を擊ことを好まざれば
And the king said unto the footmen that stood about him, Turn, and slay the priests of the LORD; because their hand also is with David, and because they knew when he fled, and did not shew it to me. But the servants of the king would not put forth their hand to fall upon the priests of the LORD.
footmen
〔サムエル前書8章11節〕11 いひけるは
汝等ををさむる
王の
常例は
斯のごとし
汝らの
男子をとり
己れのために
之をたてて
車の
御者󠄃となし
騎兵となしまた
其車の
前󠄃驅となさん
〔サムエル後書15章1節〕1 此後アブサロム
己のために
戰車と
馬ならびに
己のまへに
驅る
者󠄃五十
人を
備たり
〔列王紀略上1章5節〕5 時にハギテの
子アドニヤ
自ら
高くし
我は
王とならんと
言て
己のために
戰車と
騎兵および
自己のまへに
驅る
者󠄃五十
人を
備へたり
slay the priests
〔サムエル前書20章33節〕33 ここにおいてサウル、ヨナタンを
擊んとて
投槍をさしあげたりヨナタンすなはち
其父󠄃のダビデを
殺さんと
決しをしれり
〔サムエル前書22章13節〕13 サウルかれにいふ
汝なんぞヱサイの
子とともに
我に
敵して
謀り
汝かれにパンと
劍をあたへ
彼が
爲に
神󠄃に
問ひかれをして
今日のごとく
道󠄃に
伏て
我をおそはしめんとするや
〔サムエル前書25章17節〕17 されば
爾今しりてなにをなさんかを
考ふべし
其はわれらの
主人および
主人の
全󠄃家に
定めて
害󠄅きたるべければなり
主人は
邪󠄅魔󠄃なる
者󠄃にして
語ることをえずと
〔列王紀略上18章4節〕4 (オバデヤは
大にヱホバを
畏みたる
者󠄃にてイゼベルがヱホバの
預言者󠄃を
絕たる
時にオバデヤ
百人の
預言者󠄃を
取て
之を五十
人づつ
洞穴󠄄に
匿しパンと
水をもて
之を
養󠄄へり)
would not
〔出エジプト記1章17節〕17 然に
產婆神󠄃を
畏れエジプト
王の
命ぜしごとく
爲ずして
男子をも
生しおけり
〔サムエル前書14章45節〕45 民サウルにいひけるはイスラエルの
中に
此大なるすくひをなせるヨナタン
死ぬべけんや
決めてしからずヱホバは
生くヨナタンの
髮の
毛ひとすぢも
地におつべからず
其はかれ
神󠄃とともに
今日はたらきたればなりとかく
民ヨナタンをすくひて
死なざらしむ
〔列王紀略下1章13節〕13 かれまた
第三の五十
人の
長とその五十
人を
遣󠄃せり
第三の五十
人の
長のぼりいたりてエリヤのまへに
跪きこれに
願ひていひけるは
神󠄃の
人よ
願くはわが
生命となんぢの
僕なるこの五十
人の
生命をなんぢの
目に
貴重き
者󠄃と
見なしたまへ
〔列王紀略下1章14節〕14 視󠄃よ
火天より
降󠄄りて
前󠄃の五十
人の
長二人とその五十
人を
燒盡せり
然どわが
生命をば
汝の
目に
貴重き
者󠄃となしたまへ
〔使徒行傳4章19節〕19 ペテロとヨハネと
答へていふ『
神󠄃に
聽くよりも
汝らに
聽くは、
神󠄃の
御前󠄃に
正しきか、
汝ら
之を
審け。
王ドエグにいふ汝身をひるがへして祭司をころせとエドミ人ドエグ乃ち身をひるがへして祭司をうち其日布のエポデを衣たる者󠄃八十五人をころせり
And the king said to Doeg, Turn thou, and fall upon the priests. And Doeg the Edomite turned, and he fell upon the priests, and slew on that day fourscore and five persons that did wear a linen ephod.
Doeg
〔サムエル前書22章9節〕9 時にエドミ
人ドエグ、サウルの
僕の
中にたち
居りしが
答へていひけるは
我ヱサイの
子のノブにゆきてアヒトブの
子アヒメレクに
至るを
見しが
a linen ephod
〔出エジプト記28章40節〕40 汝またアロンの
子等のために
裏衣を
製り
彼らのために
帶を
製り
彼らのために
頭巾を
製りてその
身に
顯榮と
榮光あらしむべし
〔サムエル前書2章28節〕28 我これをイスラエルの
諸󠄃の
支󠄂派󠄄のうちより
選󠄄みてわが
祭司となしわが
壇の
上に
祭物をささげ
香をたかしめ
我前󠄃にエポデを
衣しめまたイスラエルの
人の
火祭を
悉く
汝の
父󠄃の
家にあたへたり
fourscore
〔サムエル前書2章30節~2章33節〕30 是ゆゑにイスラエルの
神󠄃ヱホバいひたまはく
我誠󠄃に
曾ていへり
汝の
家およびなんぢの
父󠄃祖󠄃の
家永くわがまへにあゆまんと
然ども
今ヱホバいひたまふ
決めてしからず
我をたふとむ
者󠄃は
我もこれをたふとむ
我を
賤しむる
者󠄃はかろんぜらるべし~
(33) またわが
壇より
絕ざる
汝の
族の
者󠄃は
汝の
目をそこなひ
汝の
心をいたましめん
又󠄂汝の
家にうまれいづるものは
壯年にして
死なん
〔サムエル前書2章36節〕36 しかして
汝の
家にのこれる
者󠄃は
皆きたりてこれに
屈み
一厘の
金と
一片のパンを
乞ひ
且いはんねがはくは
我を
祭司の
職の
一に
任じて
些少のパンにても
食󠄃ふことをえせしめよと
〔サムエル前書3章12節~3章14節〕12 其日にはわれ
甞てエリの
家について
言しことを
始より
終󠄃までことごとくエリになすべし~
(14) 是故に
我エリのいへに
誓ひてエリの
家の
惡は
犧牲あるひは
禮物をもて
永くあがなふ
能はずといへり
he fell
〔歴代志略下24章21節〕21 然るに
人衆かれを
害󠄅せんと
謀り
王の
命によりて
石をもてこれをヱホバの
室の
庭󠄄にて
擊殺せり
〔ホセア書5章11節〕11 エフライムは
甘んじて
人のさだめたるところに
從ひあゆむがゆゑに
鞫をうけて
虐󠄃げられ
壓󠄂られん
〔ホセア書7章3節〕3 かれらはその
惡をもて
王を
悅ばせその
詐詭をもてもろもろの
牧伯を
悅ばせり
〔ミカ書6章16節〕16 汝らはオムリの
法度を
守りアハブの
家の
一切の
行爲を
行ひて
彼等の
謀計に
遵󠄅ふ
是は
我をして
汝を
荒さしめ
且その
居民を
胡盧となさしめんが
爲なり
汝らはわが
民の
恥辱を
任べし
〔ゼパニヤ書3章3節〕3 その
中にをる
牧伯等は
吼る
獅子の
如くその
審士は
明旦までに
何をも
遺󠄃さゞる
夜求食󠄃する
狼のごとし
〔使徒行傳26章10節〕10 我エルサレムにて
之をおこなひ、
祭司長らより
權威󠄂を
受けて
多くの
聖󠄃徒を
獄にいれ、
彼らの
殺されし
時これに
同意し、
〔使徒行傳26章11節〕11 諸󠄃敎會堂にてしばしば
彼らを
罰し、
强ひて
瀆言を
言はしめんとし、
甚だしく
狂ひ、
迫󠄃害󠄅して
外國の
町にまで
至れり。
かれまた刃󠄃を以て祭司の邑ノブを擊ち刃󠄃をもて男女童稚嬰孩牛驢馬羊を殺せり
And Nob, the city of the priests, smote he with the edge of the sword, both men and women, children and sucklings, and oxen, and asses, and sheep, with the edge of the sword.
Nob
〔サムエル前書21章1節〕1 ダビデ、ノブにゆきて
祭司アヒメレクにいたるアヒメレク
懼れてダビデを
迎󠄃へこれにいひけるは
汝なんぞ
獨にして
誰も
汝とともならざるや
〔サムエル前書22章9節〕9 時にエドミ
人ドエグ、サウルの
僕の
中にたち
居りしが
答へていひけるは
我ヱサイの
子のノブにゆきてアヒトブの
子アヒメレクに
至るを
見しが
〔サムエル前書22章11節〕11 王すなはち
人をつかはしてアヒトブの
子祭司アヒメレクなよびその
父󠄃の
家すなはちノブの
祭司たる
人々を
召したればみな
王の
許にきたる
〔イザヤ書10章32節〕32 この
日かれノブに
立とゞまり シオンのむすめの
山ヱルサレムの
岡にむかひて
手をふりたり
men
〔ヨシュア記6章17節〕17 この
邑およびその
中の
一切の
物をば
詛はれしものとしてヱホバに
献ぐべし
唯妓婦󠄃ラハブおよび
凡て
彼とともに
家に
在るものは
生し
存べしわれらが
遣󠄃しゝ
使󠄃者󠄃を
匿したればなり
〔ヨシュア記6章21節〕21 邑にある
者󠄃は
男女少きもの
老たるものの
區別なく
盡くこれを
刃󠄃にかけて
滅ぼし
且つ
牛羊驢馬にまで
及ぼせり
〔サムエル前書15章3節〕3 今ゆきてアマレクを
擊ち
其有󠄃る
物をことごとく
滅しつくし
彼らを
憐むなかれ
男女童稚哺乳󠄃兒牛羊駱駝驢馬を
皆殺せ
〔サムエル前書15章9節〕9 然ども、サウルと
民アガグをゆるしまた
羊と
牛の
最も
嘉きもの
及び
肥たる
物並に
羔と
凡て
善き
物を
殘して
之をほろぼしつくすをこのまず
但惡き
弱󠄃き
物をほろぼしつくせり
〔ホセア書10章14節〕14 この
故になんぢらの
民のなかに
擾亂おこりて
汝らの
城󠄃はことごとく
打破られんシャルマンが
戰門の
日にベテアルベルを
打破りしにことならず
母その
子とともに
碎かれたり
〔ヤコブ書2章13節〕13 憐憫を
行はぬ
者󠄃は、
憐憫なき
審判󠄄を
受けん、
憐憫は
審判󠄄にむかひて
勝󠄃ち
誇るなり。
with the edge
アヒトブの子アヒメレクの一人の子アビヤタルとなづくる者󠄃逃󠄄れてダビデにはしり從がふ
And one of the sons of Ahimelech the son of Ahitub, named Abiathar, escaped, and fled after David.
escaped
〔サムエル前書2章33節〕33 またわが
壇より
絕ざる
汝の
族の
者󠄃は
汝の
目をそこなひ
汝の
心をいたましめん
又󠄂汝の
家にうまれいづるものは
壯年にして
死なん
〔サムエル前書4章12節〕12 是日ベニヤミンの
一人軍中より
走來り
其衣を
裂き
土をかむりてシロにいたる
〔ヨブ記1章15節~1章17節〕15 シバ
人襲󠄂ひて
之を
奪ひ
刃をもて
少者󠄃を
打殺せり
我ただ
一人のがれて
汝に
吿んとて
來れりと~
(17) 彼なほ
語ひをる
中に
又󠄂一人きたりて
言ふ カルデヤ
人三隊󠄄に
分󠄃れ
來て
駱駝を
襲󠄂ひてこれを
奪ひ
刃をもて
少者󠄃を
打殺せり
我ただ
一人のがれて
汝に
吿んとて
來れりと
〔ヨブ記1章19節〕19 荒野の
方より
大風ふき
來て
家の
四隅を
擊ければ
夫の
若き
人々の
上に
潰れおちて
皆しねり
我これを
汝に
吿んとて
只一人のがれ
來れりと
one
〔サムエル前書23章6節〕6 アヒメレクの
子アビヤタル、ケイラにのがれてダビデにいたれる
時其手にエポデを
執てくだれり
〔サムエル前書30章7節〕7 ダビデ、アヒメレクの
子祭司アビヤタルにいひけるは
請󠄃ふエポデを
我にもちきたれとアビヤタル、エポデをダビデにもちきたる
〔列王紀略上2章26節〕26 王また
祭司アビヤタルにいひけるは
汝の
故田アナトテにいたれ
汝は
死に
當る
者󠄃なれども
嚮󠄇にわが
父󠄃ダビデのまへに
神󠄃ヱホバの
櫃を
舁き
又󠄂凡てわが
父󠄃の
艱難󠄄を
受たる
處にて
汝も
艱難󠄄を
受たれば
我今日は
汝を
戮さじと
〔列王紀略上2章27節〕27 ソロモン、アビヤタルを
逐󠄃いだしてヱホバの
祭司たらしめざりき
斯ヱホバがシロにてエリの
家につきて
言たまひし
言應たり
アビヤタル、サウルがヱホバの祭司を殺したることをダビデに吿しかば
And Abiathar shewed David that Saul had slain the LORD's priests.
ダビデ、アビヤタルにいふかの日エドミ人ドエグ彼處にをりしかば我かれが必らずサウルにつげんことを知れり我汝の父󠄃の家の人々の生命を喪へる源由となれり
And David said unto Abiathar, I knew it that day, when Doeg the Edomite was there, that he would surely tell Saul: I have occasioned the death of all the persons of thy father's house.
I have occasioned
〔サムエル前書21章1節~21章9節〕1 ダビデ、ノブにゆきて
祭司アヒメレクにいたるアヒメレク
懼れてダビデを
迎󠄃へこれにいひけるは
汝なんぞ
獨にして
誰も
汝とともならざるや~
(9) 祭司いひけるは
汝がエラの
谷にて
殺したるペリシテ
人ゴリアテの
劍布に
裏みてエポデの
後にあり
汝もし
之をとらんとおもはば
取れ
此にはほかの
劍なしダビデいひけるはそれにまさるものなし
我にあたへよと
〔詩篇44章22節〕22 われらは
終󠄃日なんぢのために
死にわたされ
屠󠄃られんとする
羊の
如くせられたり
汝我とともに居れ懼るるなかれわが生命を求むる者󠄃汝の生命をも求むるなり汝我とともにあらば安全󠄃なるべし
Abide thou with me, fear not: for he that seeketh my life seeketh thy life: but with me thou shalt be in safeguard.
but with me
〔ヨハネ傳10章28節~10章30節〕28 我かれらに永遠󠄄の生命を與ふれば、彼らは永遠󠄄に亡ぶることなく、又󠄂かれらを我が手より奪ふ者󠄃あらじ。~
(30) 我と父󠄃とは一つなり』
〔ヨハネ傳17章12節〕12 我かれらと偕にをる間、われに賜ひたる汝の御名の中に彼らを守り、かつ保護したり。其のうち一人だに亡びず、ただ亡の子のみ亡びたり、聖󠄃書の成󠄃就せん爲なり。
〔ヨハネ傳18章9節〕9 これ
曩に
『なんぢの我に賜ひし者󠄃の中よりわれ一人をも失はず』と
言ひ
給ひし
言の
成󠄃就せん
爲なり。
he that seeketh
〔列王紀略上2章26節〕26 王また
祭司アビヤタルにいひけるは
汝の
故田アナトテにいたれ
汝は
死に
當る
者󠄃なれども
嚮󠄇にわが
父󠄃ダビデのまへに
神󠄃ヱホバの
櫃を
舁き
又󠄂凡てわが
父󠄃の
艱難󠄄を
受たる
處にて
汝も
艱難󠄄を
受たれば
我今日は
汝を
戮さじと
〔マタイ傳24章9節〕9 そのとき人々なんぢらを患難󠄄に付し、また殺さん、汝等わが名の爲に、もろもろの國人に憎󠄃まれん。
〔ヨハネ傳15章20節〕20 わが汝らに「僕はその主人より大ならず」と吿げし言をおぼえよ。人もし我を責めしならば、汝等をも責め、わが言を守りしならば、汝らの言をも守らん。
〔ヨハネ傳16章2節〕2 人なんぢらを除名すべし、然のみならず、汝らを殺す者󠄃みな自ら神󠄃に事ふと思ふとき來らん。
〔ヘブル書12章1節~12章3節〕1 この
故に
我らは
斯く
多くの
證人に
雲のごとく
圍󠄃まれたれば、
凡ての
重荷と
纒󠄂へる
罪とを
除け、
忍󠄄耐をもて
我らの
前󠄃に
置かれたる
馳場をはしり、~
(3) なんぢら
倦み
疲れて
心を
喪ふこと
莫らんために、
罪人らの
斯く
己に
逆󠄃ひしことを
忍󠄄び
給へる
者󠄃をおもへ。